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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

タクシー乗り場には長蛇の列、乗り場の手前で空車に手を挙げるお客さん、この場合乗せる?乗せない?

今は、タクシーセンターではどの様に教えているのでしょうか?

少なくとも、私が新人だった十数年前は、この場合乗せなかったら「乗車拒否になる」と習いました。

タクシーを統括しているタクシーセンターがこの様に教えていて、これを聞いたとき、この業界はモラルもへったくれも無い世界なんだなぁと思った記憶があります。

 

少なくとも、お客さんの求めていることと、タクシーセンターが教えていることには乖離がありますよね…

こんな記事を見つけたので、この話題を取り上げてみました。

 

【激怒】深夜のタクシー乗り場で起きた信じられないマナー違反にブチギレ

Excite news トリビアニュース 2016年10月14日 06時00分 (2016年10月14日 18時09分 更新)

 

お客さんの立場からすれば、タクシー乗り場に並んでいるのに、その手前で手を挙げたお客さんを乗せていく空車はマナー違反だと思いますし、怒り最もです。

でも、タクシードライバー的には、マナー違反なのではなくて正しいことをしたのかもしれません。

つまり、タクシーセンターでその様な場合、乗せなければ「乗車拒否になる」と教えられていて、ともかく「乗せないとダメ」という考えに至り、タクシー乗り場に長蛇の列があるにも拘らず、「ズル」をしたお客さんを乗せていってしまったのかもしれません。

 

そうであるなら、お客さんとドライバーの間の乖離は、埋まりそうもありません。

 

今は、この様な状況に出くわすことがほとんど無くなりましたので、何とも言えないのですが、タクシー乗り場に並ぼうとしていたら、そのお客さんはスルーで、流していたら乗せるかな?そんな基準を持ちつつも…

 

例えば、渋谷駅西口タクシー乗り場。

明治通り神宮前6丁目の交差点から電力館の前を通り、ハチ公前のスクランブル交差点を直進し、モヤイ像の前あたりからタクシー乗り場に入るのが正式入行ルートですが、途中で手が挙がって離脱することは良くあることですし、その場合もタクシー乗り場は長い列になっている場合も多いので、この例に当てはまりそうですし…

 

タクシーセンター的にはどうなのでしょうか?

モラルやタクシー乗り場の運用の問題があるから、公式見解としてお客さんに向かって「乗り場の手前で手を挙げて乗っても良いです」なんて言わないとは思うけど、ドライバーに向かっては「乗せなかったら乗車拒否」と言いそうに思えてなりません…

 

もちろん、乗り場のお客さんを優先して、仮に乗車拒否案件としてタクシーセンターに上がったとしても、何も問われないのは言うまでもないのですが、弁明に行くのは面倒ですね(^^ゞ

 

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【激怒】深夜のタクシー乗り場で起きた信じられないマナー違反にブチギレ

Excite news トリビアニュース 2016年10月14日 06時00分 (2016年10月14日 18時09分 更新)

金曜日の夜、休みの前だからとついつい飲みすぎてしまい、うっかり終電を逃してしまった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。終電を逃してしまったけど、どうしても帰らなければならない! そんな時に頼らざるを得ないのは、やはりタクシーになりますよね。

■週末の夜は順番待ちの大行列
他の交通手段と比べ、どうしても運賃が高額になってしまうタクシー。しかも夜中となれば深夜料金が発生してしまいますし、休みの前日は利用者が多くなり、タクシー乗り場で順番待ちの大行列ができてしまうことも少なくありません。

酔っぱらった状態で長時間の順番待ちほどストレスがたまることはなかなかないでしょう。多額の交通費を支払うのは避けられませんし、せめて少しでも早くタクシーに乗り込んで家路につきたいものです。

■信じられないマナー違反を目撃!
ところが先日、記者の後輩にあたる大山本さん(41歳・会社員)が、都内某駅のタクシー乗り場でとんでもないマナー違反を目撃してしまったそうです。

■数十人規模の順番待ち
その日はやはり金曜日の深夜。大山本さんがタクシー乗り場に到着するとすでに数十人の順番待ちの列が形成されていました。しかもその日は小雨がパラつくあいにくの天気。誰もが一刻も早くタクシーに乗りたいと思っていたでしょう。

■タクシーも数多く待機
しかし、状況は最悪というほどではなかったそうです。なぜならばタクシーもすでに何台か待機をしている状況で、いつになればタクシーが来るのかわからないという状況ではなく、しばらく待っていれば問題なく乗れるだろうと希望を持てる状況だったのでした。

 

■信じられない事態が!
そして大山本さんが列に並んで待機をしていると、ついにとんでもないマナー違反が勃発します。

あとからタクシー乗り場にやってきた若者が順番待ちの列の長さに驚き、その場を離れていきました。大山本さんは「きっと順番待ちが嫌で、雨の中歩くことを決断したんだろうな」と思ったそうですが、なんと実際は違いました。タクシー乗り場から100メートルほど手前の離れた場所で、タクシーをつかまえようとしたのです!

■しかもタクシーを無事つかまえる
これは明らかなマナー違反ですが、さらに信じられないことが起こります。なんと、そのタイミングでタクシー乗り場があるロータリーにやってきたタクシーがタクシーの待機場に移動せず、そのまま若者を乗せて出発してしまったそうなのです……!

■大山本さんはブチ切れ!
タクシー乗り場で順番待ちをしていた人たちの大半はスマホをいじっていて気付いてなかったようなのですが、その一部始終を見ていた大山本さんはブチ切れ大激怒! しかし、その若者を乗せていったタクシー業者の名前もわからず、怒りのやり場はどこにもありませんでした。

■大山本さんのコメント
「チクショーーーーーッ!!!! 思い出しただけでまたはらわたが煮えくり返ってきたぞおぉぉーーー!!!! どう考えてもマナー違反のダブルプレーじゃないッスか!! 若造は列に並ばずタクシーに乗れるし、タクシーの運転手も待機場に移動せずに客を捕まえられるというWin & Winの関係が成り立っているのはわかるけどさぁ、これを許してたら誰もタクシー乗り場になんて並ばなくなるだろうよ!! あの若造も、若造を乗せた運転手も、マナー違反もいいところだ!! バカヤロウ!!」(以上、大山本さんコメント)

■正論でしかない
その後、大山本さんは正々堂々と列に並び続け、20分ほど待ってようやくタクシーに乗れたそうです。

しかし、どう考えても大山本さんの意見は正論で、列から離れてタクシーを拾い始めた若者も問題ですが、その若者を乗せてしまう運転手側にも大きな問題があるでしょう。

これが良しとされてしまえば、深夜の駅前でタクシーを待つ人たちの環境は修羅場と化してしまうことも容易に想像できます。お酒が入っている人も多いでしょうし、暴行事件などに発展してもおかしくありません。

■タクシー運転手の見解は不明
大山本さんは拾ったタクシーの運転手にこの話を相談しようと思っていたそうですが、残念ながらタクシーに乗り込んだと同時に熟睡してしまったため相談できずじまいだったとのことでした。残念です。さすがに「ロータリーではタクシー乗り場以外で人を乗せてはいけない」というような決まりごとがありそうな気はするのですが……。

■マナーは一人ひとりが守ろう!

今回のように一人がマナー違反を犯してしまうと、それをきっかけに秩序が一瞬にして崩れてしまう恐れがあります。一人ひとりがマナーを順守するからこそ、マナーを守る意味が生まれるのです。

いろいろなことに置き換えて考えられる一件だと思いますが、とりあえず混雑したタクシー乗り場ではマナーを守って列に並ぶべきですね。並んでいる人全員が一刻も早く帰りたいと思っているわけですから