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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

専用乗り場で他社のタクシーがお客さんを降ろし、そのままお客さんを乗せて行った場合の話…

先日、とある私の所属する無線グループの専用乗り場に並んでいたときのこと。

その乗り場は、待機場所とお客さんが出てくる玄関が少しだけ離れていて、玄関から出てきたお客さんが手を挙げると、玄関前に進行してお客さんを乗せるようになっています。

 

その乗り場で、某チェッカー車がお客さんを乗せてきて私の前(つまり、玄関前)でお客さんを降ろしていたのです。

たいていの場合、お客さんを降ろしたら直ぐに進行するのですが、そのチェッカー車は、いつまでもグズグズしていて、そのうちに玄関からお客さんが出てきて手を挙げます。

すると、他社の専用乗り場にも関わらず、そのチェッカー車は、さも当然と言わんばかりにお客さんを乗せていってしまいました。

 

他社の乗り場であることを知らなかったとしても、待機している車両が数台いるわけですから、それらを無視して自分が乗せていくのは、マナー違反なのは言うまでもありませんが、グズグズしていた様子からも、お客さんが出てきたら乗せていってしまおう、という乞食根性丸出しだったのは明らかでしょう。

 

他社が乗り場で並んでいても、平然と乗せていく車両が最近増えているようですが、稼ぐためには、そこまでしなければならないのでしょうか?

 

ところで、怒り半ばでこのことを帰社してから報告し、チェッカーグループにクレームを入れてもらおうと思ったら、返ってきた言葉に唖然、呆然…

お陰で、単なるモラル違反がblogネタに昇格です(笑)

 

終業報告で言われたのは…

「この場合、チェッカー車が手を挙げているお客さんを無視して行ってしまったら乗車拒否になる。だから仕方ない」という、ちょっと信じられないお言葉。

これじゃ専用乗り場の意味が無いじゃん!と思わず川崎弁(?)で反応してしまった次第です。

 

さて、どうなのでしょう?

この乗り場、普段なら、ディスパッチャーが整理しているのですが、その時はタマ外していて整理できなかっただけなので、日常的に発生する事柄ではないのですが…

 

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