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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

NON STYLE 井上裕介氏の「当て逃げ」事故について

報道されている内容からの想像でエントリーしますので、事実誤認があったらゴメンナサイ。

 

NON STYLE井上裕介氏が若林三丁目交差点付近で当て逃げ事故を起こしたとして、世間を騒がせています。

この事故への、井上氏の事務所のコメントが納得できるものではなく、想像を交えて矛盾点を指摘したいと思っています。

 

事故の概要としては…

世田谷通りを上町から三軒茶屋方向に進行中(推定)、若林三丁目交差点付近で発生した。

井上氏の運転する車が、前を走るタクシーを追い越そうとして、元の車線に戻るときに発生。

(この付近の世田谷通りは、片側1車線なので、戻る必要があった)

井上氏の車の左後方と追い抜かれたタクシーの右前方が接触。

 

警察では…

井上氏が事故に気付きながら怖くなったと発表した。

 

井上氏の事務所は…

接触したかもしれないと思ったが、後方のタクシーから人が降りてこなかったので大丈夫だと思って進行したものであって、故意に逃げたものではないと主張している。

 

いずれにしても…

事務所の発表はウソくさいですよね(笑)

どの程度の接触だったのかは車の傷を見れば分かることなのが、たぶんスピードも落とさずそのまま進行したのでしょう。

つまり、故意に逃げたのです!

 

そして、コイツの悪質さは、運転にも表れています。

このニュースで一番怒りを感じるのは、逃げたことよりも、片側一車線の交差点付近で追い越しをしていること。

報道からは交差点内で接触しているようにも見えるので、右折レーンを使って追い越しを図り、交差点内で元の車線に戻ったときの事故と推測できるのです。

本人は、交差点付近で追い越しを図るような無謀運転を普段からしていて、たまたまこの日は事故を起こしただけ、といった感覚なのでしょうが、こういった「俺って運転上手いんだぜ」的な馬鹿には二度と運転をして欲しくないですね。

 

片側一車線の道路で急いでいて前の車が遅く感じても、一般的なドライバーは交差点付近の右折レーンを利用しての追い越しはしません。

それをするのは、普段からそういう運転を習慣的にしているドライバーだけです。

 

そんな運転をしているから「逃げても大丈夫」、「たいしたこと無い」と自分に都合の良い解釈をしてしまうのでしょう。

 

今後、示談が進み軽い罰で済まされることになるのでしょうが、先ほども記したように、この人には二度と運転をして欲しくありませんね(怒)

 

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