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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

タクシーを選ぶ基準…

タクシーを取り巻く様々なこと

都内のタクシーは、90%くらいが流し営業ではないでしょうか?

最近では、流していても付け待ちをしていても、タクシー会社を選ぶ人も増えてきましたが、そういった人は、まだまだ少数派のように思います。

 

ホリエモンひろゆきさんの対談がアメーバニュースに掲載されていました。

ホリエモン×ひろゆきからタクシー業界への要望「運転手を評価するシステムを導入」「参入障壁を下げて」

ホリエモン×ひろゆきが嘆くタクシー業界の問題点「運転手を若くしたり、女性の乗務員を増やすとか…」

 

それを読んで感じたのは、タクシーを選ぶ自由はお客さんにあるはずなのに、目の前のタクシーに乗っている現実を棚に上げたタクシー批判のようにも読めますし、もっとタクシー業界が真摯に受け止めなければならない批判のようにも感じますし…

 

例えば、Uberではタクシー乗務員の評価制度がある、と良く言われていますが、タクシーは流しで乗らずに配車してもらっていれば、同様の仕組みは既に動き始めていると言っても良いでしょう。

お客さん(常連さん)の声は、会社側に届くことが多いのではないでしょうか?

その結果、配車をされない車が存在しているのは、あまり知られていない現実です。

 

目の前に来たタクシーに乗るのであれば、そのドライバーの評価がどうであるのか?に関係なく乗車することになります。

評価が生きるのは、タクシーを呼んだとき。

普段から、その様な利用をしていれば、当然にホリエモンの語るような乗務員は配車されなくなっていきます。

 

例えるのなら「腹が減ったから目の前の店に入ったけど不味かった」ような場合のこと。

もちろん、その店が悪いのだけど、そんな店を選んだ自分も悪いはず…

だったら、ちゃんと選べば良いのに、選ばずにハズレを引いたから文句を言っているようなものでしょう。

 

もちろん、ハズレの確率が他業種に比べて高いタクシー業界の問題もあります。

しかし、それでも目の前にいる車に乗っているお客さんがいたら、業界の変革は進まないでしょう…

 

少なくとも、お客さんに対して強引な車線変更をしてくるような車には乗らない!

そんなお客さんの意思表示から始まれば、強引な車線変更は減ります。

タクシー業界も悪いのだけど、それを棚に上げてそんなことを思ったりしています。

 

追記…

女性ドライバーを指名する制度は、リスクが高いので導入されないのではないかと思っています。

ホリエモやひろゆきさんの様な常識人だけを相手にしている仕事ではないので、ストーカーや強盗被害のリスクが高まるでしょう。

 

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