1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

左折レーンのある交差点、直進自転車はどのレーンを走行して交差点を通過するのが正しいでしょうか?

自転車走行のルールには謎なものが幾つかありますが、その中でも代表的と思われるものを紹介して、自転車走行について考えてみたいと思います。

 

一番左が左折レーン、真ん中が直進レーン、一番右が右折レーンとなっている三車線の交差点を自転車で直進して通過しようと思いました。

どのレーンを走行し直進するのが正しいでしょうか?

 

この様な問いに対し、警視庁では「一番左の左折レーンから直進する」のが正しいと指導しています。f:id:shiwa16:20180917155027g:plain

自転車の交通ルール 警視庁

 

もっと書くと、自転車は車道の左側を走行するのが原則なので、上の図にあるような左折レーンの真ん中を走行するのではなく、左側を走行していることになります。

さらに、左折レーンが二車線以上の場合でも、一番左の車線の左側を直進することになります。

 

つまり、この様な交差点を車で左折する場合、直進する自転車にも注意しなければならないのはもちろんのこと、左折レーンを直進してくる自転車に対して、邪魔だ!などと邪険に扱ってはならないのです。

 

でも、やっぱり左折車と直進自転車が交錯するのが原則というのは謎です…

 

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お客さんに言われても、ダメなものはダメと言える勇気を! 免許証を守るのは自分だし、他のドライバーも迷惑だし…

東京地方のローカルな地名が頻発しますが、ご容赦ください…

 

昨晩のこと、青山通り上りの表参道交差点で、実車中に信号待ちをしていました。

私は、この交差点を直進するつもりで、左から4車線目の先頭で停止していました。

すると、一番左の車線でお客さんを乗せた、某大手四社のタクシーが、するすると車線を変えて私の目の前に移動してきたかと思うと、信号が変わったら赤坂方面へ青山通りを直進したのです。

そして、交差点を越えたところにいた警官に捕まってました…

 

この表参道交差点、青山通りの上りは、左から2車線が左折レーン。真ん中の3車線が直進レーン。そして一番右が右折レーンになっています。

そして、渋谷から赤坂方向に青山通りを進行すると、交差点を越えたところに交番があります。

 

この様な形状なので、青山通りを赤坂方向に直進したいお客さんは、交差点手前で待っていても、左折専用レーンで乗車することになるので、渋谷方向に戻ってから乗車申し込みをするか、交差点を渡ってから乗車申し込みをするかしなければならない構造になっています。

 

しかし、昨晩のドライバーのようにお客さんに言われるがままに、左折レーンから直進レーンに移動し直進するドライバーが数多くいることも事実です。

そして、この表参道交差点の場合、先の交番の警官がかなりの高確率でその様なドライバーを停め、切符を切っている有名なポイントだったりします。

 

しかしながら…

この様な道交法無視のドライバーが多数存在することで、他のドライバーが被る迷惑はとても大きなものとなります。

 

例えば、表参道交差点で左折レーンを空車で走行していて乗車申し込みを受けた場合、そのまま左折であれば問題ないですが、直進と言われたときに「できない」などと言おうものなら、「他の運転手はやっているのに、なんでお前はやらないんだ!」と文句を言われる確率が高くなります。

道交法を遵守しているドライバーからすれば言われ無きクレームなのですが、クレームを受けて気分が良いことなど一つもありません。

 

昨晩のドライバーのように、捕まるのは自己責任だと思うのですが、この様なドライバーのお陰で、言われ無きクレームを受ける羽目になるドライバーがいることを少しは想像していただけるとありがたいと思ったりします。

 

なので…

私は言われ無きクレームを受けたくないから、青山通りを赤坂方向に進行中に表参道交差点では左折しない!と決めています。

この様な、変なマイルールが複数個所であって、お客さんの多寡ではなくクレーム回避と道交法違反の強要を避けるようにしているのです。

 

 

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はてなダイアリー終了の記事をブログも終了と勘違い(^_^;)、複数回にわたり発信しましたがまとめて訂正します<m(__)m>

先日のこと、

こんなツイートを流してしまったのですが、完全に私の勘違いでした(^^ゞ

 

はてな」では、ダイアリーサービスとブログサービスをそれぞれ提供していて、そのうちの「はてなダイアリー」が終了するという記事を、ブログも終了すると思い込んでしまい、その思い込みのまま発信してしまいました。

 

恥ずかしい限りです…

 

その一方で…

やっぱり使い難いところもあるので、引越しは真剣に考えています。

一応、シーサーブログにアカウントは作り、データの移管は終わらせました。

あとは、使い勝手の問題をしばらく試してみて問題なければ完全移行かなと思っています。

 

 

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「はてなダイアリー」2019年春にサービス終了 15年続く一時代を築いたブログサービス(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

はてなは8月30日、同社が提供するブログサービス「はてなダイアリー」を2019年春をめどに終了すると発表しました。

 同サービスは2003年から提供されているもので、シンプルな見た目やユーザー間の交流のしやすさなどから人気を博しました。2011年には実質的な後継サービスである「はてなブログ」のベータ版が提供され、2013年にはその正式版もリリースされました。

 はてなでは現在、はてなダイアリーユーザーのはてなブログや他社ブログサービスへのデータ移行を呼びかけています。はてなダイアリーからはてなブログへ移行する場合、簡単な操作で「記事およびコメント」「はてなブックマークはてなスター」「はてなダイアリーからはてなブログへのリダイレクト」が行えるとしています。なお、移行を行わなかった場合でも公開済みの投稿データは引き続き閲覧できる状態を維持する予定とのことです。

 同社サービス・システム開発本部長の大西康裕さんは公式ブログで、思い入れのあるサービスを終了し、はてなブログに統合するのは「苦渋の決断でした」としつつ、「2つのブログサービスを継続してメンテナンスするよりも、より新しいはてなブログに開発リソースを集中していく方が、ユーザーの皆さまの期待に沿えるのではないかとも考えました」と、はてなブログにサービスを一本化する意図をつづっています。

 なお、サービス終了に先立ち、「フィーチャーフォン向けのページおよび機能」「Twitter連携機能」といった一部機能の停止も検討しているとのこと。詳細は決まり次第、事前に告知される予定です。

 

タクドラのSNS、法律違反は何処まで書いて良いものなのか?

例えば、SNSに「立ちションをした」と発信すれば、それは非難の的になり場合によっては炎上騒ぎになることもあるでしょう。

また、昨今のモラル違反に対する様々な炎上などを見ていても、その様な発信は控えるべきという結論に至るのはごく自然のことだと思います。

 

でも…

タクシードライバーSNSって、読みようによっては私が発信しているものを含めて、法律に抵触するようなことを平然と発信しているキライがあります。

 

例えば、何処かの付け待ちポイントを具体的に示して、そこで待つとお客さんが付く!なんて発信は、100%道交法違反の告白です。

「立ちション」は軽犯罪法違反だし、付け待ちは道交法違反…

これって、私の感覚からすれば同列なんですよね。

だから、可能な限り法律に抵触しています!なんてことは発信したくないと思っています。

 

こんなことを書くと、ご同業の皆さまから「お前は、道交法違反をしていないのか!」と突っ込まれそうですが、可能な限りそれを回避する運転を心がけてはいます。

 

例えば、交差点で乗車申し込みがあった場合、少し手前に停めるとか…

降車の場合も少し通り過ぎるとか…

付け待ちは、可能な限り道路にはみ出ないタクシープールがあるような乗り場を利用するようにするとか…

そして、違反行為の発信はしないように注意するとか…

 

あの、大阪のドライバーのブログ、実は最近全く読んでいないのですが、以前は頻繁にある地名が登場し、明らかに専用乗り場ではない場所での付け待ち、すなわち道交法違反の告白が頻発していました。

私には、とても真似できるようなものではありません(笑)

それから、最近読んだブログでは、明らかに道交法違反の付け待ち場所を紹介しているものもあったりと、ドライバーの皆さまの罪の告白にあふれている様にさえ思えるのです。

 

まぁ杓子定規に考えていたら仕事にはならない…

その理屈は、十数年この業界に身をおいているので十分承知しています。

でも、それはドライバー側の論理であって、一般的に通用するものなのかどうかは、甚だ疑問だったりします。

 

付け待ちの話を発信する=道交法違反の告白、そのくらいの心がけはあっても良いんじゃないかと思ったりもしています。

 

併せて…

右も左も知らない新人が、そん道交法違反の書き込みを鵜呑みにし、付け待ちをして切符を切られ、場合によっては職を失う…

こんな、悲劇のような喜劇のような話を実体験として幾つか見てきました。

 

発信している人は自己責任なのは当たり前だけど、それが他人の人生を巻き込む恐れがあるってことは、頭の片隅においておいても良いんじゃないかと思います。

 

 

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追記

昨日も呟きましたが、「1Boxタクシーの乗務日誌のようなもの」のプラットホームは、はてなブログというサービスを使っています。

でも、来年ではてなブログのサービス提供が中止になるとか…

とても残念ですが、別のプラットホームに近々引越しをします。

行き先を含めて、決まりましたらご案内しますのでもう少しお待ちください。

JPN TAXIはワゴン車扱いだけど…

最初に断っておきますが、これは愚痴です。

 

いわゆる1Boxタイプの車両でタクシーのお仕事をしていると、羽田空港国際線ターミナルには良くお世話になります。

ここのタクシープールは、一般のセダンタイプのタクシーも並べるレーンとワゴン車両しか並べないレーンがあります。

 

海外からの訪日客や帰国されたお客さんは荷物が多量な人も多い為、ワゴン車両専用レーンが設けられているのです。

因みに、このワゴン専用レーンは、羽田空港国際線ターミナルと東京駅八重洲口のタクシープールのみの設置です。

 

そのワゴンレーン並べる車両は…

いわゆる1Boxタイプのアルファード、エルグランド、エスクァイア

バンタイプの、プリウスαシエンタ

そして、JPN TAXIになります。

 

JPN TAXIの導入に補助金が出ていることもあり、急速にJP普及してきました。

その影響で、ワゴンレーンにJPNがあふれるようになり、一般車両の並べるレーンにも侵食している実情があります。

 

しかし…

良くある話なのですが、JPNでは多量の荷物を積み込むことができず、私たちの乗っている1Boxタイプを求めているお客さんが多数いることも実情としてあります。

 

羽田空港に並ぶと、順番を少しだけ飛ばしてタクシーセンターの係員に1Boxを探していたお客さんをあてがわれたり、係員がいないときはお客さんが待っていたり…

そんなミスマッチな光景は毎出番の様に見受けられます。

 

セダンよりは荷物は載るけど、そんなに多量には乗らないJPN…

それらに侵食されて、本当に1Boxを求めている人がないがしろにされている

 

これは、お客さんにとっても私たちにとっても不幸なことだと思うのです…

 

 

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