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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

怒りの原因は直接アップできないので、近い例をアップして憂さ晴らし(笑)

タクシードライバーという仕事

先日のエントリーで、「怒りを何処にぶつければ」と記したのですが、良い方法が見つからないので、先日あったことに近い例をアップして、少しでも憂さを晴らそうと思います。

そのことに触れたエントリーはこちら、【10/30の乗務日誌】 選択ミスでした(^^ゞ & この怒りは何処へぶつければ…

 

もう、数年前の話ですし当時所属していたタクシー会社は以前の会社だったのですが…

某ホテルで羽田定額の無線配車を受けたときのお話です…

そのホテルに到着すると、係りの人からタクシー運賃と高速代の記入されたチケットを渡されて、お客さんを呼んできますと言ってホテルの中へ…

私は、車外で待機していたのですが、いくら待ってもお客さんは出てきません…

途中、何度かホテルの人がもう少しお待ちください、とは言ってくるのですが、お客さんが現れる気配は無く30分も経過しました。

そしたらようやくお客さんが出てきて、「お待たせしました」でも何でもなく、そのまま私の車に乗り込んで出発ってことがありました。

 

お客さんはタクシーを30分以上待たせていても平気な人なんだ!と思っていたのですが、車内での雰囲気や会話を聞いていると、わざと30分早くタクシーを呼んだらしいんじゃないかという疑念がわいてきました。

それも、そのお客さんが30分早く呼んだのではなく、ホテル側がお客さんを絶対に待たせないために、30分タクシーを早く呼んだらしいのです。

これをやられたら、タクシー側は何もできないし時間だけ無駄になって最低です。

それもこれも定額走行の場合、何分待たせても「定額」という仕組みがいけないのですが…

 

ただ、確実な証拠はありませんし、印象でしかなかったのですが、乗務員を馬鹿にするにも程があるお話です…

今回の怒りは、このときの怒りに似ています…

そう、このときと同じで、証拠も何も無く印象でしかないところも含めて…

 

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