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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

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ドライバーとオペレーター、バスの自動運転の実証実験始まる

コラムのようなもの

バスの自動運転の実証実験が始まるようです。

運転席に人乗るがハンドル握らず 自動バス始動 南城市で全国初の実証実験 Yahooニュース 琉球新報

 

運転席に座る人は、運転をしないのでドライバーではなくオペレーターとでも表現しましょうか…

 

このオペレーター、非常時にブレーキを踏んだりするために運転席に座っているらしいのですが、これって緊張感を保つのは相当難しいと思うのです。

上手く表現できているか疑問ですが、ドライバーが運転中に様々な緊張感を保ちながら危険回避ができているのは、運転という動作が伴っているからだと思うのです。

 

つまり、運転という動作は伴わず、緊張感を保ち、危険を回避するのって、とても難しいということ。

 

運転という動作が無い中で、緊張感をどう保つのか?

私には、とても難しいことのように思うのですが、自動運転の記事の中でその点に触れているものは残念ながら見当たりません…

または、運転という動作が無いから、危険回避だけに集中すればよいのだから、自動運転の方が簡単という表現すら見受けられます。

 

私も嫁も運転していないのに集中力を保ち続けるのは難しいと思っているのですが、どうなのでしょう?

 

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運転席に人乗るがハンドル握らず 自動バス始動 南城市で全国初の実証実験

【南城】内閣府は20日、自動運転技術を活用した公共バスの実証実験を南城市のあざまサンサンビーチ周辺道路で開始した。公共バスへの自動運転技術の導入に向けた本格的な実証実験は全国初。出発式には古謝景春市長ら関係者が出席し、テープカットをした。
 内閣府が進める「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環。実験では定員20人の小型バスが全長2・4キロの道路を時速35キロ(最高速度)で走行する。バス停に横付けする「正着制御」の技術実証、走行ルート下での安定性の検証などを行う。運転席には不測の事態が起きた時にブレーキを踏むための人が乗るが、ハンドルは握らず、アクセルも踏まない。実験は4月2日ごろまで。【琉球新報電子版】