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1BOXタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなものです

このニュースは驚きました 飛鳥交通が日本交通グループへ

飛鳥交通が日本交通とフランチャイズ契約締結のニュースは驚きました。

 

東京23区の飛鳥交通グループ7社は、日本交通株式会社とフランチャイズ提携します。

 

日本交通グループに飛鳥交通が加盟

~業界大手のフランチャイズ提携で、都内最大規模のグループが誕生~ (PDFファイル)

ともに、飛鳥交通ニュースリリースページより

 

全国ベースでで本体規模だけで考えると、日本交通は第一交通とトップ争いをしていて、飛鳥交通は全国4位クラスの大手。

(近年の詳しいデータではないので、誤りがあるかもしれませんが…)

全国ベースでは、トップ4に入る2社が業務提携したようなものです。

 

東京23区・武三地区に目を移せば、東京無線グループ4600台から600台を持つ飛鳥交通が日本交通へ移籍することにより、日本交通グループが都内最大の無線グループになるとか…

ところで、チェッカーはもう少し台数があったと記憶してますが、どうなったのでしょう?

 

東京無線は、マスコミ関係に強いのは周知のこと。

近年は病院関係の専用乗り場も多く、一定の顧客層を掴んでいるのは間違えありません。

また、タクシー会社の売上をみても、東京無線グループの会社は上位を占めることが多く、数値だけ見れば「勝ち組」の無線グループといえました。

 

飛鳥交通は、東京無線の加盟料よりも日本交通のフランチャイズフィーの支払いの方がトータルで考えれば、「得」と考えたからの決断なのでしょう。

 

日本交通サイドから見れば、都区内で15%のシェアを占めるということは、いわゆるタクシー政策の決定権は握ったようなもの。

ただ、飛鳥交通が移籍するからといって、日本交通グループの顧客が劇的に増加するわけではないので、現在の顧客をさらに数多くの台数で奪い合うことになるので、現場の乗務員は台数が増えることを一概に歓迎することは無いと聞きます。

 

もう少し時間が経過しないと、この移籍の意味は分からないのかもしれませんが…

いずれにしても、驚きました…

 

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